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大道芸人の心意気

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「肺気腫を患って、体力的にも不安だったけど、
この尼崎駅前は一番好きな場所で、ここで踊れて
自信がついた、今年一年また踊れます、まだ踊れます!」

演舞の後、高らかにそうおっしゃられました。
全く頭が下がります。 人間を動かすのは気力ですね。
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by perriere | 2008-04-27 13:26

大道芸人の心意気

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演目の最後は、小尻記者、阪神大震災、JR転覆事件への
鎮魂の祈りを込めた、鬼気迫るこの念仏じょんがらです。

とても御年80前とは思えない激しい演舞です。
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by perriere | 2008-04-27 13:21

土曜日

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今年も阪神電車尼崎駅前で、大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎の
公演が賑々しくも行われました。
演目もお馴染み、お天気にも恵まれました。
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by perriere | 2008-04-27 13:12

入院決定

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今日もデストロン病院へ・・・

どうも胆管に石があるみたいなので、
入院手術せんとあかんようです・・・

「来月真ん中あたりに、10日ほど
入院してもらいましょか」と
内科のテレビバエ先生に言われました。

ほんでこの手術が終わったら、
外科でまた手術。

梅雨を前に手術三昧の日々となりそうです。

おえー
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by perriere | 2008-04-26 00:11

MRI検査を受ける


二週間待たされて、今日、デストロン病院で
ジシャクイノシシの磁力検診を受けました。

マグネット線を浴びる前に、なんだかサビ臭い
液体を飲まされましたが、これが消化不可能なようで、
後でどえらい下痢に・・・  検査も大変です
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by perriere | 2008-04-24 21:33

ウサギのお話・4 チベットの民話


ウサギは、そのあと羊飼いのところへ行って、
彼に言いました。

「死んだ虎があそこにいるよ。 
あそこに行けば、皮をとれるよ。」

そのあと彼は狼のところへ行って、彼に言いました。

「羊飼いは行っちまってるよ。 
あそこに行けば、あんた、羊を何頭か殺せるよ。」

そのあと彼は大鴉のところへ行って、彼に言いました。

「あんた、狼のところへ行ってみな、
子供達の目玉をほじくれるよ。
あいつらの母親は羊を殺しに行ってるからね。」

ウサギは思いつく限りの悪さをしでかしたあげくに、
上手いこと遠い国へずらかってしまいました。

そうだね、たぶん、今でもそこに住んでると思うよ。


おしまい
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by perriere | 2008-04-14 22:33 | 世界の民話・神話

ウサギのお話・3 チベットの民話


ウサギは虎の耳の中に座って、
持っていた袋の中の根菜を齧っていましたが、
それを聞いた虎は、それが何の音なのか尋ねました。

「お前は何を食べとるんだね?」

「ぼく自身の目ン玉さ」と、彼は答えました。

虎は言いました、

「ひとつくれんかね、そいつはとてもうまそうだ。」

ウサギは彼に根菜を手渡しました、虎は食べて、言いました。

「これはとてもうまいな。
どうだ、わしの目玉を取って食ってみたいんだが。
わしがめくらになったら、わしはお前を熊から
助けてやったんだから、
今度はお前がわしのまわりの世話をしてくれ。
いいな?」

ウサギが言いました、「うん、ちゃんとそうするよ。」

彼は虎の両目をほじくり出して、
代わりにいくつか根菜を手渡しました。

それから、めくらになった虎を大きな断崖まで連れて行き、
そこで、彼は虎に、横になって眠るよう言いました。

そして虎の向こう側に火を起こして、虎が熱さに驚いて
崖から転がり落ち、自殺したような格好にしました。
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by perriere | 2008-04-14 22:30 | 世界の民話・神話

ウサギのお話・2 チベットの民話


ある日、年とった母熊は水を運びに行きました。
彼女がいない間に、小さなウサギは矢を赤くなるまで熱して、
小さい熊の耳を撃って、彼を殺しました。

それから、彼は年とった熊が根菜を横取りして入れた
彼の母親の袋を取って、一緒に持ち去りました。

彼は山を登って虎に会い、こう言いました。

「ぼくのあとから熊が来るんだけど、虎さん、
ぼくを助けると思って、どこか隠れる場所はないかな?」

「いいだろう、わしの耳に這い込んでおけば、
その熊はお前を見つけられはせんよ。」

年とった母熊は、薬缶を持って帰ってきて、彼女の息子が
死んでいるのを見つけ、こう言いました。

「ウサギの餓鬼がやったんだね。追いかけて殺してやるよ。」

そして、ウサギの後を追って、
彼女は虎のところへやって来て、尋ねました。

「あんた、どこかで白い毛と長い耳を持ったやつに
会わなかったかい? 正直に言わないと、命はないよ。」

「そんな口は利かないほうがいいぞ。 
わしがあんたを殺すのに手間はかからんからな。」

こうして、年とった熊を追い払ってしまいました。
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by perriere | 2008-04-14 22:19 | 世界の民話・神話

ウサギのお話・1 チベットの民話


昔々、年とった母熊とその息子と、
年とった母ウサギとその息子の、
隣り同士の家族がありました。

二人の母たちが根菜掘りに行く間、
子供たちは家に残っておりました。

ウサギの爪は鋭いし速かったもんですから、
彼女はたくさん根菜を掘ることが出来ました。

熊のほうはというと、彼女の爪は鈍くてちっとも掘り出せず、
これでもう怒り狂ってしまいまして、
熊はウサギを殺して、根菜と一緒に家へ
持って帰ってしまいました。

小さいウサギは待っても待っても、
母親が帰って来ないわけがわかりませんでした。
しまいに彼は何か見つかるかもと、年とった熊の家を
覗いてみて、彼女が母親を料理しているのを見ました。

熊とその息子は座って、彼女を全部平らげてしまいました。
怒り心頭の彼は、復讐について考え始め、独りごちました。

「いつか、借りを返してやろう。」
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by perriere | 2008-04-14 22:16 | 世界の民話・神話

チベット


あれやこれやと騒がしいチベット国ですが、
今、中はどうなってるんでしょう。
国家が持つ悪意というものには、
背筋の寒くなる思いもします。

昔、ネパールに行ったことがありますが、
チベット人のおばさんたちの行商売りが
たくさんいました。ヒマラヤを徒歩で
越えて来るわけです。

「カッコイさ~ん、(「男前のお兄ちゃん」の意味)
買ってってー」

とちゃっかり日本語で
呼びかけてきたのを思い出します。

チベットにこんな昔話があるので、
話ついでに紹介してみようかと思います。

「重ねた悪事は止まらない」ってのは、
どこかの国も一緒ですね。
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by perriere | 2008-04-14 22:14 | 世界の民話・神話